~これから目指す市原の医療~
私は、これからの地域医療は「病院へ行く医療」から「自宅へ届ける医療」へ変わっていかなければならないと考えています。
市原市は、人口減少だけでなく、高齢化も急速に進んでいます。
その一方で、医療従事者不足や病院機能の縮小は避けられない時代に入っています。
しかし、高齢者は今後さらに増え続け、救急医療や地域医療への負担は大きくなっていきます。
つまり、これまでと同じ医療体制では、市民の命と暮らしを守ることが難しくなっているのです。
だからこそ今必要なのは、「自宅に届ける医療」としてオンライン診療や医療DX(医療のデジタル化)を活用し、軽症や慢性疾患、定期受診などを効率化しながら、本当に病院を必要とする方へ医療資源を集中させる仕組みづくりです。
これは単なる「便利なIT化」ではありません。
限られた医療資源を守り、地域医療を未来につなぐための過去にない改革なのです。
私はこれまで、救急救命士として、救急現場、救命救急センター、福島第一原発救急処置室、東日本大震災、能登半島地震など、多くの命の現場に携わってきました。
その中で、「本来なら救えたかもしれない命」を数多く見てきました。
その経験をもとに、千葉大学医学研究院にて6年間、医学研究に携わり、さらに現在は、その知見を公共政策として社会に活かすため、千葉大学大学院で公共社会科学を研究しています。
私は、この医療改革は市単独では限界があると考えています。
広域的な病院整備やオンライン診療体制の構築には、県の医療行政との連携が不可欠だからです。
だからこそ私は、現場を知る医療従事者として、医療のデジタル化を推進し、千葉県と連携し「誰もが安心して医療を受けられる市原」の実現を目指します。
SNS及び社会活動
Twitter
社会活動及び学会発表・著書等
社会活動及び学会発表・著書等
大厩地区弁天池に弁天様の由来を設置し、地域の教育資源としました。
発起人として、市内全域から寄付を集め祠を建立しました。600年続く弁天様の保護を地域で取り組んでいます。
小児がんに対する支援活動を定期的に行っています。
能登半島地震では、発災2日後に現地に入り、被災地で活動しました。
震災から2日後の1月3日深夜、市原市民のお兄様が珠洲市内にて衰弱している情報を受け、七尾市から4時間かけ、珠洲市に食料と水を届ける事ができました。
10年間続ける八幡宿駅での辻立ちで義援金を集め被災地に届けました。
義援金の領収書
市内の献血活動は積極的に参加しています。宜しくお願い致します!
救急救命士養成学校学園理事長の力添えにより、能登半島地震による県内全域断水に伴う井戸の掘削を実施。命の水を掘り当てました。令和3年 ワクチン接種の打ち手として政府で検討。 その政府の素案に対し、救急救命士として日本テレビZiPとテレビ朝日スーパーJチャンネルに出演
千葉県パワーリフティング選手権大会開催 会長 増茂誠二
ドクターカー運用に関する要望書を提出 教育民生常任委員長 増茂誠二
プラズマによるゴミ処理方法を学ぶため、九州大学教授渡辺先生を訪問
千葉県少年剣道大会の審判員兼救護員として参加
地域に花植え事業に参加。住民の力でカッパ池をひまわり畑にしました
辰巳台西小学校教員研修の講師として救急救命法を指導しました。
辰巳台トイトイこども食堂に、食材と寄付金提供者(加藤博さん)を紹介をしました。
令和2年
第23回日本臨床救急医学会総会・学術集会発表
演題名:『心肺停止発生状況と緊急時安全対策のあり方』
2020 TOKYOオリンピック・パラリンピック医療スタッフ養成に従事(晴海トリトンスクエア)
新型コロナウイルス感染症に伴う救急救命士養成校オンライン入学式提言(NHK首都圏ネットワークにて放映5.11)
市原市南総カントリー倶楽部にて救命ドローンによるAED搬送実験
(NHK首都圏ネットワークにて放映6.15)
脳卒中緊急対応マニュアル 製作 救急救命学修士 増茂 誠二
(監修 帝京大学ちば総合医療センター 救命救急センター長 森脇 龍太郎)
避難所における感染防止竹アーチテント作成 高滝救友会合同研修会開催
(NHK首都圏ネットワークにて放映7.14)
乳児虐待事件における調査・研究を目的とした市原市教育民生常任委員会ワーキングチーム編成 (ちはら台東保育園にて市民検証会実施 7.27)
6月議会にて自民党代表質問 防疫作業従事者の特殊勤務手当支給を実現する
平成31年(令和1年)
日本救急医学会認定ICLSコース開催(SCC運営副責任者)
2019世界ベンチプレス選手権大会にて開会挨拶(成田)
2019世界テコンドー選手権大会にて救護統括
マツコ有吉の「かりそめ天国」テレビ朝日 出演(2019、8、21放映)
NHK首都圏ネットワーク出演(2019、8、30放映)
中国黒竜江省ハルビン市にて、政府・医療従事者向け救急救命講習実施
東京都知事 小池百合子氏招聘。
学生による東京オリ・パラでの救急対応を説明
「緊急事態対応マニュアル」出版 監修 森脇龍太郎 編著 増茂誠二 晴れ書房
千葉県パワーリフティング協会 会長就任
2010バンクーバーオリンピック救護統括責任者(キャシー・ハームス)招聘責任者
2020 TOKYOオリンピック・パラリンピックに救急救命士の活用を提言
(橋本聖子TOKYOオリンピック・パラリンピック担当大臣と面会)(2019・11・12)
平成30年
カナダ・ブリティッシュコロンビア大学にて救急救命士教育連携締結
第21回日本臨床救急医学会(名古屋国際会議場)発表
「心肺蘇生音声誘導装置の有効性について」
声誘導装置レスキューガイド開発(販売元 株式会社NISSHA)
特許申請番号 51602026163 平28. 9.28 特願2016-172348
西日本豪雨災害に伴い広島県呉市にて救援活動実施
緊急対応マニュアル制作
(君津中央病院救命救急センター長 北村伸哉先生監修)

所属学会
日本救急医学会 日本臨床救急医学会
Instagram
お知らせ